利用後に困った内容で、連絡先を分ける
女風の利用後に気になることが出たとき、すべてを担当セラピスト個人へ送る必要はありません。予約内容、料金、忘れ物、当日の案内に関する確認は、記録を確認できるLEAD事務局へ連絡してください。
体調の異変や強い痛みなど、医療的な判断が必要な内容は、サイトやセラピストだけで判断せず医療機関へ相談してください。LEADから診断や治療の案内はできません。
事務局へ連絡するときに残す情報
- 予約日と開始時刻
- 担当セラピスト名
- 予約番号が分かる場合は予約番号
- 何が起きたかを時系列で簡潔に
- 料金の場合は、案内された金額と実際に確認した金額
- 忘れ物の場合は、品物・場所・最後に確認した時刻
やり取りの記録や決済情報がある場合は削除せず保管してください。内容を広く書くより、予約を特定できる情報と事実を分けて送るほうが確認しやすくなります。
体調について迷った場合
休息や水分補給で様子を見るか、医療機関へ相談するかは症状によって異なります。強い痛み、出血、呼吸の苦しさ、意識の異常など緊急性が疑われる場合は、予約窓口への返信を待たず救急相談や医療機関を利用してください。
症状が軽くても不安が続く場合は、いつから何が起きているかを記録し、医療従事者へ伝えます。記事の一般情報だけで自己判断を固定しないでください。
忘れ物はホテルと事務局の両方を確認する
ホテル利用後の忘れ物は、まずホテルの遺失物窓口へ確認します。セラピストが持ち帰った可能性がある場合や、どちらに確認すべきか分からない場合は事務局へ連絡してください。
ホテル名、部屋を出た時刻、品物の特徴をまとめておくと照合しやすくなります。個人情報が入った物や鍵などは、緊急性も添えてください。
料金や予約内容の確認は事務局へ
コース料金、指名料、交通費、ナイトチャージ、キャンセル料などの確認は、予約記録を持つ事務局が窓口です。担当セラピストの個人SNSだけで解決しようとすると、事務局側で経緯を確認できなくなる場合があります。
支払い方法は現金・クレジットカード決済・PayPayです。予約時の案内と違うと感じた場合は、金額と支払い方法をそのまま伝えてください。
次回の予約へ残せるNG事項
「次は避けたいこと」が分かった場合、予約フォームとLINE予約にはNG事項を自由入力できる欄があります。短い言葉でも構いません。触れてほしくない場所、苦手な会話、連絡の頻度など、次回の担当者と事務局が確認できる形で残せます。
希望はその場でも変更できます。我慢して続ける必要はなく、途中で止めたい、別の内容に変えたいと伝えて構いません。次回予約では、前回と同じセラピストを選ぶことも、別のセラピストを選ぶこともできます。
利用後の連絡に正解を作りすぎない
お礼の連絡をすぐ送るか、次回予約をいつ入れるかに決まりはありません。返信の速さや回数を関係性の評価にしないことも大切です。予約や料金の連絡は事務局、会員向けメッセージはマイページ、一般的な問い合わせは公式窓口というように、目的に合う場所を使ってください。